2007/02/26

linux-igd 1.0-r1, libupnp-1.4.1

GentooのPortageにlinux-igd 1.0-r1が入りました.
いままでのlinux-igdが, net-misc/upnpに依存していたのに対して,
1.0-r1ではnet-misc/libupnpにdependするようになっています.

まだ, ~x86のmaskはかかっていますが, ちゃんと動いています.
なお, インタフェースの設定が/etc/linux-igd/upnpd.confから
/etc/conf.d/upnpdに変更になっている点にご注意を.

2007/02/21

開発プロジェクトで使える..(中略)..台詞

開発プロジェクトで使える(かもしれない)アニメの名台詞
http://www.geekpage.jp/blog/?id=2007/2/20

おもしろいです.
「早く人間になりたい」はよく使うなぁ.

「よくわからないものを無理して使うからよ(エヴァンゲリオンのミサト)」には
同感です. とはいえ, そうでもしないと生きていけない現実が.....

2007/02/20

Linuxのコンソールで日本語を表示

Gentooのコンソール上に日本語を表示させる時に設定したことのメモ.

kernelでframe bufferを有効にする. また, デフォルトの漢字コードをUTF-8にする.
USEフラグにはunicodeを入れておく.

emerge -uDN jfbterm
でjfbtermをインストール

環境変数を設定.
LANG=C
(本当は, ja_JP.UTF-8などにすればよいのだが, dateコマンドの出力が日本語に
なるのがいやなので, Cにしておく)
LESSCHARSET=utf-8 (jlessではなく, lessを使う場合)

.vimrcでset termencoding=utf-8 (LANGの値がjaではないので, 自動判別してくれない)

/etc/jfbterm.confのlocaleをUTF-8に変更

linuxからNTFSへの読み書き

GentooからNTFSを読み書きする.

USEフラグにfuseを入れておく.
emerge -uDN ntfsprogs

ntfsprogsが依存関係にあるfuseのコンパイル時に, エラーが出る場合,
Kernelの設定を見直す.

File systems --> Filesystem in Userspace support = Y
になっていること.

/etc/fstabへの書き方は以下.
/dev/hda1  /mnt/win  ntfs-fuse  fmask=0111,dmask=0,locale=ja_JP.UTF-8,noauto 0 0

2007/02/19

CHOSTの一覧

あちこちにGentooをインストールしていると, いろいろなCPUに出会う.
そのとき, CHOSTに何を設定すればいいのか悩んでしまう.
探していたらありました. GentooのCHOSTの一覧が.
Safe Cflags
http://gentoo-wiki.com/Safe_Cflags
助かります.