Google Domainsのメール転送設定におけるワイルドカードの仕様をテストした。
ワイルドカード「*」は、メールアドレスの部分一致には使えない。
一方で、完全に指定したアドレスとワイルドカードは共存できる。
Google Domainsのメール転送設定におけるワイルドカードの仕様をテストした。
ワイルドカード「*」は、メールアドレスの部分一致には使えない。
一方で、完全に指定したアドレスとワイルドカードは共存できる。
企業のNWセキュリティは、IPv4を前提に設計されているところがまだまだ多い一方で、IPv6で接続できるサイトも増えてきた。
しかし、Windows10など、最近のWindows OSは、IPv6が使える場合はIPv6を使ってしまうので、無効化をしなければいけない状況が多い。
いろいろと情報を調べたので、今後のためにメモをしておく。
3月からWindows Updateがうまく行かない。かなり以前の職場でWSUSといろいろと格闘したので、Windows Updateの扱いはよく知っているつもりではあるが、簡単には治らなかった。
次の累積パッチで治るかなと思って放置していたが、4月分もあたっていないし、最悪再インストールになるのであれば、ゴールデンウィークが終わる前に片付けてしまおうと真面目に対応した。
症状としては、パッチ適用を始めると5分くらいで20%までインストールが進み、その後、一気に100%になるものの、エラーがでて適用できていない。適用しようとしたパッチはKB5001330(品質更新プログラム ー 2021-04 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 20H2 の累積更新プログラム)とKB5001391(その他の更新プログラム ー 2021-04x64 ベース システム用 Windows 10 Version 20H2 の累積更新プログラム)、エラーコードは0x800f0905。
clamavとamavisd-newに以下のようなエラーログが出ていたので対応した。
Apr 18 11:28:26 hostname clamd[4731]: lstat() failed on: /var/lib/amavishome/tmp/amavis-20210418T112723-10120-wxSrl3Uw/parts Apr 18 11:28:26 hostname amavis[10120]: (10120-02-4) (!)run_av (ClamAV-clamd) FAILED - unexpected , output="/var/lib/amavishome/tmp/amavis-20210418T112723-10120-wxSrl3Uw/parts: lstat() failed: Permission denied. ERROR\n" Apr 18 11:28:26 hostname amavis[10120]: (10120-02-4) (!)ClamAV-clamd av-scanner FAILED: CODE(0x564868cfcda0) unexpected , output="/var/lib/amavishome/tmp/amavis-20210418T112723-10120-wxSrl3Uw/parts: lstat() failed: Permission denied. ERROR\n" at (eval 98) line 951. Apr 18 11:28:26 hostname amavis[10120]: (10120-02-4) (!)WARN: all primary virus scanners failed, considering backups